音の波形を調べよう

振動数非表示
「マイク開始」で測定します。
入力レベル
---
モード
表示
通常:音の波形を加工せずに表示
標準:波形の形を見やすくするため、縦倍率を自動調整します。
詳細設定(先生用)

横1マスは「横幅÷10」です。横幅を短くすると周期の山・谷を拡大でき、縦倍率も細かく設定できます。初期状態では、周波数表示と時間軸表示は非表示です。音の大きさを比較するときは、必ず縦倍率を固定してください。マイク方式の変更は一度終了してから再開してください。

マイク入力が持続音を消してしまう環境では、標準の録音アプリで録音した音声ファイルを選び、ここで解析できます。端末内で処理し、外部送信しません。

動作確認・基準音テスト

内部テストはマイクを使いません。正しく表示されても、マイク測定の精度は保証されません。

入力:なし最大振幅:---検出:---マイク設定:未取得トラック:---入力の急減:未検出

参考情報・利用条件

Windows・Chromebook・iPad向け(20〜20,000 Hzは解析上の範囲)。音声はこの端末内で処理し、送信しません。

20〜20,000 Hzを解析対象にしていますが、特に高音域ではマイク・端末による減衰や誤認識があります。20,000 Hzまでの精度を保証するものではありません。測定値は推定値です。特に声は倍音や音色で誤判定する場合があります。口笛やフルートで値が出ない場合は「楽器向け」で再起動し、それでも消える場合は録音ファイル解析を試してください。iPad・Chromebookでのマイク利用には、HTTPSのWebページとして開いてください。GoogleドライブのHTMLプレビューでは動作しません。

制作元・権利者:Kousuke.Ito | オシロスコープ Ver.1.3(2026)

授業での利用は歓迎します。改変版の公開・再配布・商用利用については、事前に制作者へご相談ください。

利用条件・制作元について

非営利の学校教育での利用、波形画像の授業資料への利用、正規公開ページへのリンク紹介を歓迎します。

本プログラムを利用した改変版の公開・再配布や販売等を希望する場合は、事前に制作元へご相談ください。また、制作元および改良者の貢献を適切に示してください。

法令上、許諾なく認められる利用を制限する趣旨ではありません。振動数の表示は推定値であり、測定精度は保証されません。